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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

定休日カレンダー

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 休診日

あなたは治療に何を期待しますか?
癒しですか?
気持ちのいいことですか?
きちんと治ることですか?結は何よりもきちんと治すことを心がけています。
開院30年になりました。

少ない通院日数で、早く治したいなら当院をお選びください。

日本全国から患者さんがいらっしゃっています。四国,九州,中国地方のほか名古屋,東北からもいらっしゃいます。
主には大阪府吹田市,北摂,北大阪,摂津,豊中,箕面,茨木,千里,東淀川,江坂,堺,能勢,豊能,池田,高槻,島本,梅田,難波,他大阪市内全域,枚方,寝屋川,守口,門真,四條畷,大東,京都,兵庫県,神戸市,西宮,尼崎,宝塚から来院いただいています。


結(ゆい)鍼灸院  院長 藤井正道

院長 藤井正道

治療するのは院長1人です。 女性スタッフが補助しますが、院長以外が治療することはありません。
当院は中医学(TCM)に基づいて治療しています。
結(ゆい)は「はりきゅう」で治しますが、中医学は漢方薬や気功、食膳などをすべて含んだ医学です。
身体のことも心のこともなんでもご相談ください。
>>院長プローフィールはこちら
>>施術の流れ


診療時間のご案内

受付時間
※日曜・水曜・第4木曜・祝日は休診日です。

結(ゆい)鍼灸院は予約優先です。

初診の方は、ご予約をお願します。女性スタッフが補助につきますが、院長1人で治療していますから、
予約なしでこられると、ほとんどの場合お受けできません。当日の電話予約も受け付けています。

午後8時までとは、最終の治療を8時からはじめるという意味です。8時からの予約を受け付けています。

土曜の早い時間をご希望の方は、早めにご予約ください。


患者さんデータ

患者様データ

ストレス脳の共同研究がまとまりました

ストレス脳の共同研究がアメリカ国立医学図書館の医学データベース
「パブメド(Pubmed)」に収録されました。2016年1月。
ストレス脳とは、脳の使い過ぎが原因でストレスに
過敏に反応し、オーバーヒート気味の脳のこと。
ひどい肩こりや頭痛、腰痛に隠れていることもあります。

詳しくはこちら


うつ病

週2回で1ヵ月ほど 鍼灸治療を受けていただくとよくなる可能性大です。最初の1~2回で効果は実感できるでしょう。中医学に基づいて治療していますが、独自の見解もあり学会でも発表しています。
2012年6月に専門誌 中医臨床に「督脉と奇経を組み合わせたうつ病、パニック障害、双極性障害の治療」を発表しています。

双極性障害

一般には躁うつ病という呼び名の方が知られています。お医者さまはうつ病との鑑別に気を使いますが、鍼灸は患者さんのその時の状態に合わせて治療するので鑑別はそれほど゛重要ではありません。落ち込んでいる時はうつ病と同様に治療します。中医学でいう痰湿が双極性障害の大きな原因と考えているため、痰湿をとっていくことを重視しています。2012年6月に専門誌 中医臨床に「督脉と奇経を組み合わせたうつ病、パニック障害、双極性障害の治療」を発表しています。

「うつ病 双極性障害 自律神経失調症」のコラムはこちら


パニック障害、不安障害、強迫性障害など

身体の前面の気の流れの異常から起こると考えています。意外と簡単に治る場合もあります。脳のバグを鍼灸のツボの刺激で治していくようなものと考えています。関連して以下の研究を発表しています。

◆2012年6月に専門誌 中医臨床に「督脉と奇経を組み合わせたうつ病、パニック障害、双極性障害の治療」を発表。

◆「鍼灸がちゃんと効いたとき、脳はどうなっているのか NIRSで調べてみました」 副題 不安レベルへの鍼の効果と前頭前野皮質のNIRS活動計測 酒谷薫 日本大学工学部・次世代工学技術研究センター統合生体医療工学研究室教授、医学部・脳神経外科(兼担)との共同研究でアメリカ国立医学図書館の医学データベース「パブメド(Pubmed)」に2016年1月に収録されました。

◆2015年10月週刊『あはきワールド』というネット雑誌に「思考鍼 理由なき恐怖心や心的外傷(トラウマ)を治す鍼」を発表。

「パニック障害、不安障害、強迫性障害など」のコラムはこちら


心因性失声症

ゆっくり治す病気ではありません。声を出す感覚を忘れないうちに早期に数回で治していきます。2~3回の治療で声が出ています。まったく声が出ない場合と、かすれ声(嗄声)の場合があります。まったく声の出ない方が治りにくそうですが、実際はそうでもありません。かすれ声を普通の声にしていく方が手間取る場合もあります。いずれにせよ改善します。
2017年6月に専門誌 中医臨床に「心因性失声症の鍼灸治療」を発表しています。

「心因性失声症」のコラムはこちら


女性科

月経前症候群や生理不順など様々な症状をきちんと治していきます。 便秘も治ります。ほとんどの女性の便秘は機能低下 しっかり腸が動いていないからです。ちゃんと腸が動くようにしてあげると快食快便となります。

言いづらいことはメールやメモでおっしゃってください。 カンジタや陰部のかゆみ等は自宅での温灸治療の指導と合わせて治しています。 不妊に鍼灸は有効ですが まずは卵管が通じているかどうかの検査をして鍼灸においでください。

不妊治療は精神的にも疲れます。気持ちも落ち込みます。抑うつ状態に近くなります。鍼灸はそこもケアできます。

「女性科」のコラムはこちら

頭痛 首 肩こり

症状を緩和するだけでなく 完治をめざす治療です。 肩こりは よく再発します。結は肩のこらない身体をつくります。 姿勢が悪いからという方が多いのですが、陽の気がうまくめぐっていないと身体を保持する力が弱くなり 姿勢が悪くなると考えます。同じ仕事をしていても肩のこりにくい人とすぐにこってしまう人がいます。身体をこりにくい状態に変えていきます。

一日中デスクワークして、夜に肩がこったように感じてもお風呂に入ると解消する。翌朝は肩こりなんて意識しないという身体です。

「頭痛・首・肩こり」のコラムはこちら


腰痛 椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアはたんに出っ張った椎間板が神経を圧迫して痛むという単純なものではないということが医学界でもはっきりしてきました。
2017年2月にアメリカ内科医師会(ACP:American College of Physicians)は、腰痛ガイドライン発表しました。
腰痛に対して、薬物療法は、ほとんど効果がないことを明記しています。代わりに推奨しているのは、非=薬物療法として、鍼、エクササイズ、リハビリ、マインドフルネス瞑想、太極拳、ヨガ、バイオフィードバック、脊椎マニピュレーション(カイロプラクティック手技)、認知行動療法です。
腰痛は整形外科的な面だけでなく うつ病等の脳の面からもみる必要のある複雑な疾患です。一部の整形外科医の先生は心療内科と連携して治療したりしています。鍼灸は単独で患者さんの頭も身体も治していけるすぐれた治療法です。安心してまかせてください。
腰痛に関連しては 専門誌 医道の日本2017年4月号に「春に多発する症状とその治療」発表しています。

「腰痛 椎間板ヘルニア」のコラムはこちら


片頭痛

突然 ズキズキ痛み出す頭痛です。血管が拡張して拍動性にズキズキ痛みます。 気血のめぐりの悪さが極限まで行った時に 身体の防衛反応として血管が拡張していくと考えています。だからリラックスする休日や仕事の終わった後に ズキズキ痛みだすことが多いのです。

気血がある程度 めぐる身体にして暴発を防ぐ治療をします。そうやって片頭痛をなくしていきます。血管の拡張を防ぐ薬(トリプタン系薬剤やエルゴタミン製剤)を飲む お医者さまの治療とは少し考え方が違います。

「片頭痛」のコラムはこちら

帯状疱疹

帯状疱疹は子供の頃にかかった水痘(みずぼうそう)のウィルスが何十年も神経細胞のなかで眠っていた後に突然暴れだして起こる病気で、子供の頃に水疱瘡になった事がある人はみんな身体の中にこのウィルスをもっています。
帯状疱疹後神経痛になると とにかく痛い!鍼灸は劇的に効果を発揮することがあります。
鍼灸ジャーナル Vol.24(2012年1月号)に「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療」を発表しています。

「帯状疱疹」のコラムはこちら


線維筋痛症 いろんな痛み

線維筋痛症は「原因不明の全身の疼痛、不眠、うつ病のなどの精神神経症状、過敏性大腸炎、膀胱炎などの症状を主症状とする病気」とされています。原因は不明です。重い症状から、比較的軽い症状の方までいろいろです。慢性的に続く痛みがつらい病気です。もちろん鍼灸の得意とする分野です。

「線維筋痛症 いろんな痛み」のコラムはこちら



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