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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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患者さんの声

老人の帯状疱疹後神経痛の治り方

帯状疱疹は子供の頃にかかった水痘(すいとう)、水疱瘡(みずぼうそう)のウィルスが何十年も神経細胞のなかで眠っていた後に突然暴れだして起こる病気で、子供の頃に水痘になった事がある人はみんな身体の中にこのウィルスをもっています。
免疫力が弱った時にかかるといわれています。

帯状疱疹は非常に痛い病気ですが、皮膚の発疹が治る頃には痛みもなくなるといわれています。
しかし痛みだけが後遺症として残ることがあり、これが帯状疱疹後神経痛と呼ばれています。
高齢者では、帯状疱疹の治癒後にいたみが残ることが多く、帯状疱疹後、長期にわたって痛みを訴える患者の70%は60歳以上といわれています。
非常に治りにくいといわれていますが、針灸はよく効きます。
私の治療のやり方は専門誌 鍼灸ジャーナル Vol.24(2012年1月号)掲載の「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療」に書いています。
品川(仮名)さんは80代のお年寄り、娘さんに付き添われて来院されました。3ヶ月にわたって痛み続けています。
「ぎゅうっといつも痛い」という大変お気の毒な状況。
痛み止めは全然効きません。リリカという薬を処方されるとフラついて歩けなくなり中止しました。
リリカ(薬名プレガバリン)は抗痙攣剤で、帯状疱疹後神経痛によく使われています。
抗痙攣剤のため、効き過ぎれば脳の働きを抑えて、意識レベルの低下やめまい、ふらつきなどの症状をおこします。

結局、約一ヶ月に10回の針灸治療をして痛みはきれいになくなりました。
娘さんからは「2~3回目の受診から本人も自覚できるくらい痛みが少なくなり、2ヶ月、週2回ぐらいでほぼなくなりました。」とのコメントをいただきました (治療期間は実際は1ヶ月と数日なのですが、2ヶ月にわたったためそう記載されています)



長引く咳が治った

当院では風邪をひいたり、咳が長引いたら来院される患者さんがいらっしゃいます。
30代の女性の方で、咳が出て痰も出しづらくて苦しいということで来院されました。
以前も風邪をこじらせ、激しい咳で夜も眠れず苦しまれた経験をお持ちです。
長引くと喘息が出てくることもあるので心配されていました。

結局2回の治療で治り事なきを得ました。



夜尿症が治った

10歳の男子の夜尿症の治療です。毎日おねしょをしてしまうという症状でした。
週に1度針灸治療をして、あとはつぼを指導して自宅で温灸をしてもらいました。
針灸治療は3回ほどでしたが、その後も自宅の温灸を続けてもらい結局1ヶ月ほどで治りました。
子どもさんの夜尿症の治療は週一回通院していただき、自宅での温灸を指導するというのが当院の治療のやり方です。

治療費は初診料1500円 小児針灸治療費2200円をいただいています。



頑固な便秘が治りました

山岸千恵子(仮名)さんは40代の女性です。
時々下剤を飲まれるのですが、ほおっておくと1週間も便通がない状態とのこと。
胃の重い感じや時々襲ってくる腹痛に悩まれていました。

約2ヶ月間 8回治療したところ、以上(または以下)のような状態に回復されました。



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