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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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患者さんの声

手術の日程まで決まっていたのに、あっさり治った腰椎椎間板ヘルニア

猪俣(仮名)さんは30代の男性、2011年の12月、職場で腰痛になりました。整形外科に行ったところ腰椎椎間板ヘルニアの診断、MRIでヘルニアが大きいので手術をすすめられました。手術日までとにかく鍼灸治療をしてみようと3週間に4回、治療したところあっさり痛みがなくなり手術を中止することになりました。 半年近くたちましたが腰痛が再発することもなく、元気に仕事を続けていらっしゃいます。



スポーツ障害の治療は、筋肉だけをみても不十分、気を補うことが大切

40代の女性が来院されました。マラソンランナーで、100キロマラソンも走っていらっしゃいます。走り始めると左脚の後ろが痛み始めます。2ヶ月前から痛み はじめ、練習できないと嘆かれていました。2回治療したところ、3日間にわたり10キロずつ走っても痛むことはなくなり、3回約1週間で治療を終えました。アンケートには次のようなコメントをいただきました。

3回の治療で痛みが消えました。以前に別の鍼灸整骨院に通っても治らなかった ので、3回で治って驚きです。今はもう痛みの事を考えずに走れるのでとてもう れしいです。胃腸の調子もよくなりたくさん食べられるようになりました。本当にありがとうございました。
コメント以上

じつはこの女性は胃腸が弱く、一度にたくさんは食べることができないタイプ。 中医学では脾気虚(ひききょ)と呼ばれます。油断するとすぐに体重が落ちて耐久 力がなくなるので、何回にも分けて食事されています。鍼灸治療ではスポーツ障害の筋肉を治すだけでなく、気を補い胃腸を改善すること、脳を活性化し、走れ ないことで失われた自信を回復し、痛みの恐怖から気持ちを解放するようにしました。 左脚を傷めてからは、体重が落ち体脂肪が増えていました。治療終了時は 以前よりたくさん食べれるようになり、体重増えて体脂肪が減ったとのことでした。短期間に筋肉がついてきたことがうかがわれます。
100キロマラソンの時は 走っている途中にバナナやおにぎりの食事をとるのですが、レース後半になると食べられなくなることが悩みの種でした。「脾気虚(ひききょ)が改善すれば食べ られるようになります。」とアドバイスしました。

スポーツ障害は激しい練習のためか、腎虚(じんきょ)や気虚(ききょ)が多くみら れます。蓄積疲労と練習できないショックから軽い抑うつ状態に陥っている方も いらっしゃいます。筋肉や関節だけでなく身体全体を治していくことが大切です。

写真は自筆のアンケート回答



脊柱管狭さく症が治った

脊柱管狭さく症とは加齢とともに背骨の中の脊髄神経の通り道、脊柱管が狭くなってきて足がしびれて、少し距離で歩けなくなる病気です。足のしびれはしばらく休めば回復して、再び歩けるようになるのが特徴です。鍼灸でしびれはなくなり、長い距離も歩けるようになります。いったん治ってしまえばそうそう再発するものではありません。脊柱管が狭くなるのは元に戻せませんが、血流や神経の状態が回復すると考えられます。

坂下(仮名)さんは70代後半のお年寄りの男性です。最初は30mも歩けない状態。左の腰から足にかけてしびれて痛みます。1ヶ月に8回治療したところ痛みはなくなりました。その後は週1回のペースで治療継続。2ヵ月後には普通にゴルフのコースを回れるようになりました。脊柱管狭さく症は治ったのですが、本人いわく「元気にゴルフをするために」治療を続けています。アンケートには「MRIで脊柱管狭さく症とわかり本格的に治療をしていただき最初は30mも歩けない状態でしたが今ではすっかりよくなりゴルフを週2回のペースで行っています。13000歩、歩いています。おかげで治療前のあの苦痛がうそのようになくなり毎日がうそのようです。」とコメントをいただきました。8月の炎天下、朝の9時から昼食休憩を入れながら昼の3時頃までゴルフをされています。その間、腰が痛くなったり脚がしびれたりすることは1度もないそうです。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。



足のしびれと不眠が治った、気持ちも前向きに

田井(仮名)さんは40代後半の女性、ずっと立ち仕事をされています。2ヶ月前に腰痛に襲われ、靴下もはけなくなりました。行きつけの整体で治療し少し落ち着いたものの今度は左の脚がしびれはじめました。夕方になると立っているのも苦痛で、仕事もお休みされています。「もう仕事を続けられない」と退職も考えられているご様子。「しばらく結(ゆい)の治療を受けてください。それから決めても遅くないです」と言って治療を開始しました。1ヶ月8回の治療で治りました。決まって夜中3時に目が覚めていたのもなくなりました。
田井さんに限らず、痛みが1~2週間程度続くと、気分も落ち込み悲観的になっていきます。気分が落ち込んでいる時に退職のような重大事は決めてはいけません。結論は先送りしてください。退職を思いとどまった患者さんは多数いらっしゃいます。鍼灸は腰や足の痛みやしびれとともに気分の落ち込みもいっしょに治していきます。

治療後のアンケートでは治療前の苦痛を10とすれば今は0と回答され、以下のようにコメントされました。

もともと腰痛があったので行きつけの整体に通っていたが今回の足の太ももの痛みやお尻の痛みがいつもと違った感じだったので、整体に通っていてもどこかで疑問があった。左足のしびれがあった時もそのうち治りますよと言われたが、しびれ感が強まり婦人科系のこと(閉経)もあってはハリ治療がいいのではと思い、会社の同僚が通っている当院を紹介してもらった。はじめの治療の時、決まって夜中3時に目が覚めることを何気なく言ったらちゃんと聞いてもらって本当によかった。ずっと気になっていたし(治療後は)だんだん目が覚めるのが6時前くらいになってきて気持ちがほっとするほっとするとやっぱり一日が始まる!という感があって気持ちが前向きになってきた。この1カ月余りで左足のしびれが取れ同時に気持ちが前向きになれたのがよかった。平日仕事が終わって夕方の通勤電車で、通院の時立っていても電車がゆれると人にぶつかってばかりでしんどかったことも今はちょっととした思い出になってきました。



8ヶ月続いた帯状疱疹の痛み、2ヶ月で治る

亀井(仮名)さんは60代後半の女性、8ヶ月前に帯状疱疹にかかりました。帯状疱疹は治ったのですが、その後右の背中から胸にかけて「はりついたような痛み」に悩まされることになります。
帯状疱疹後神経痛です。 帯状疱疹になる前から頑固な便秘に苦しんでいらっしゃいました。
1ヶ月ほど前から耳鳴りも出ていました。約2ヶ月の間に13回治療して、全部きれいに治りました。
5~6回目で食事がおいしくなり、便秘がなおり、耳鳴りが消えました。帯状疱疹後神経痛も消えました。

ところが帯状疱疹後神経痛はいったんよくなったものの2~3回 再発を繰り返しました。
落胆する亀井さんの生活の様子を聞き取ると理由がわかりました。
帯状疱疹後神経痛は鍼灸治療を開始するまで、ずっと続く痛みでした。ところがいったんよくなった後の痛みは、2日ほどすると自然に消えているのです。
治療して元気になった亀井さんは趣味の刺繍を再会、家の片付けや掃除を猛然と始めていたのです。

しかもいったん区切りがつくまでは仕事をやめない猛烈ぶり。それは朝から深夜に及んでいました。
「背中の痛みは筋肉痛ですよ。8ヶ月ろくに動いていなかったら、筋肉も落ちています。もう少しスローに動いてください。あなたは仕事中は疲労感を感じないでしょう。終わったとたんに吸い込まれるような疲労感に襲われませんか。」と聞くとその通りだというお答え。
帯状疱疹後神経痛が治ったあとに筋肉痛がおこっていたのです。
集中力の強さがあだになっていました。
亀井さんは2つの痛みを混同して悲嘆にくれていたのです。

「動きすぎると筋肉痛になります、適度に動いていると以前のように筋肉もついてきますから痛まなくなります。無理をしないでください。」とお願いしました。
筋肉痛と思い始めると同じ痛みでもたいしたことではないと感じるようになりました。痛みは記憶の面があります。過去の帯状疱疹後神経痛のひどい痛みと結びつけ、耐えがたい痛みとなって再発していたのです。
数ヶ月飲み続けていたリリカは鍼灸をはじめる時点でやめられていました。リリカは抗痙攣剤でありながら痛み止めとして使われているお薬です。

「やると決めたことは何があってもやる」と無理をされる方に慢性的な痛みが続く場合が多いようです。
60代は30代とは違います。明日やれることは明日に回す寛容さが身体を楽にします。



胃痛も針灸で治ります

篠原(仮名)さんは40代の女性です。
首と肩が1ヶ月ほど痛いということで来院されました。
首は「中にボールが入っている感じがする。」とのこと。
右肩が痛く、上がりにくい。空腹時には胃が痛む、夜中に何度もおしっこに起きてしまうという症状も。
1回目で右肩はその場で上がるようになりました。
2回治療すると、首の症状もとれました。
一番、感謝されたのが胃痛がなくなったこと。ずいぶん長く苦しんでいらっしゃいました。

じつは篠原さんは胃痛については最初、言われませんでした。
あきらめていたからです。
長年、胃痛に苦しまれているみなさん、針灸も是非お試しください。



線維筋痛症と診断された女子の痛みがきれいになくなりました

篠原(仮名)さんは10代前半の女の子です。
身体のあちこちが痛いと訴えて来院されました。
某大学病院に通院していてそこでは「線維筋痛症かもしれない」といわれています。

線維筋痛症は日本線維筋痛症学会によると「原因不明の全身の疼痛、不眠、うつ病のなどの精神神経症状、過敏性大腸炎、膀胱炎などの症状を主症状とする病気」とされています。
マスコミでは「線維筋痛症の患者さんが、いろいろ医者をあたってみたが、どこでもうまくいかず線維筋痛症の専門医に行ってやっと救われた。」というたぐいの物語が流されることがありますが、あれは半分はウソです。
たしかに患者さんの症状は改善したかもしれませんが、線維筋痛症の専門医といっても特別な治療法があるわけではありません。
お医者さんごとに工夫しながらやっているというのが実態です。

針灸は線維筋痛症によく効きます。
線維筋痛症診療ガイドラインでもエビデンスⅡa 推奨度B(推奨度Aの治療法はないのです)と最高位になっています。
篠原(仮名)さんは9月から治療開始、第1回目の治療のあとはすぐに眠くなり、いつもより長く眠りました。
そして大量の排便。病的な緊張状態がほぐれ身体の内部が動きだしました。
3回ほど治療すると膝以外の関節の痛みはほぼなくなってきました。
2ヶ月で痛みはなくなり、お母さんからアンケートの回答をいただきました。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。



老人の帯状疱疹後神経痛の治り方

帯状疱疹は子供の頃にかかった水痘(すいとう)、水疱瘡(みずぼうそう)のウィルスが何十年も神経細胞のなかで眠っていた後に突然暴れだして起こる病気で、子供の頃に水痘になった事がある人はみんな身体の中にこのウィルスをもっています。
免疫力が弱った時にかかるといわれています。

帯状疱疹は非常に痛い病気ですが、皮膚の発疹が治る頃には痛みもなくなるといわれています。
しかし痛みだけが後遺症として残ることがあり、これが帯状疱疹後神経痛と呼ばれています。
高齢者では、帯状疱疹の治癒後にいたみが残ることが多く、帯状疱疹後、長期にわたって痛みを訴える患者の70%は60歳以上といわれています。
非常に治りにくいといわれていますが、針灸はよく効きます。
私の治療のやり方は専門誌 鍼灸ジャーナル Vol.24(2012年1月号)掲載の「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療」に書いています。
品川(仮名)さんは80代のお年寄り、娘さんに付き添われて来院されました。3ヶ月にわたって痛み続けています。
「ぎゅうっといつも痛い」という大変お気の毒な状況。
痛み止めは全然効きません。リリカという薬を処方されるとフラついて歩けなくなり中止しました。
リリカ(薬名プレガバリン)は抗痙攣剤で、帯状疱疹後神経痛によく使われています。
抗痙攣剤のため、効き過ぎれば脳の働きを抑えて、意識レベルの低下やめまい、ふらつきなどの症状をおこします。

結局、約一ヶ月に10回の針灸治療をして痛みはきれいになくなりました。
娘さんからは「2~3回目の受診から本人も自覚できるくらい痛みが少なくなり、2ヶ月、週2回ぐらいでほぼなくなりました。」とのコメントをいただきました (治療期間は実際は1ヶ月と数日なのですが、2ヶ月にわたったためそう記載されています)



長引く咳が治った

当院では風邪をひいたり、咳が長引いたら来院される患者さんがいらっしゃいます。
30代の女性の方で、咳が出て痰も出しづらくて苦しいということで来院されました。
以前も風邪をこじらせ、激しい咳で夜も眠れず苦しまれた経験をお持ちです。
長引くと喘息が出てくることもあるので心配されていました。

結局2回の治療で治り事なきを得ました。



夜尿症が治った

10歳の男子の夜尿症の治療です。毎日おねしょをしてしまうという症状でした。
週に1度針灸治療をして、あとはつぼを指導して自宅で温灸をしてもらいました。
針灸治療は3回ほどでしたが、その後も自宅の温灸を続けてもらい結局1ヶ月ほどで治りました。
子どもさんの夜尿症の治療は週一回通院していただき、自宅での温灸を指導するというのが当院の治療のやり方です。

治療費は初診料1500円 小児針灸治療費2200円をいただいています。



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