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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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患者さんの声 うつやパニック障害

数ヵ月後も元気でした!PMSで全般性不安障害(GAD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)が疑われた患者さんのその後

「全般性不安障害(GAD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)が疑われた患者さんの治療 PMSも」の吉本(仮名)さんの数ヵ月後の様子を知るためにアンケート出していたのが返ってきました。
 

☆数ヵ月後も元気でした!PMSで全般性不安障害(GAD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)が疑われた患者さんのその後
 

結(ゆい)を卒業された後も、吉本さんは順調です。
吉本さんは、右下の歯茎に麻酔したところ、翌日朝から右側に違和感が出現、右半身全体に違和感がでるようになったとのことで来院されました。不安感がつよく、理由のない不安感におそわれた時は過去の怖いこともいっしょに思い出すそうです。胸がしめつけられるようになることもよくあります。しゃべりながら涙を流し話がよくとんでいましたが、2ヶ月弱の治療で卒業されました。
https://www.yuisuita.com/acupuncture/cat_depression/entry_1123/


◆鍼灸治療の効果を
よい効果があった。少し苦痛はあるがずいぶん楽になった。と回答され「治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は1である。」と回答されています。


◆コメント欄には以下のように書かれていました。

先生へ お手紙ありがとうございます。中略 先生の所に初めて行った時のような、どうしようも手に負えない不安感はなくなりました。ありがとうございます。治療中の先生の言葉にも何度もはげまされたり、心のモヤモヤ感がなくなりました。今は漢方やセルフケアで保てています。心というのは、ゆれうごくものなんですね。コメント以上

当時、仕事でスピーチする機会があるというのでスピーチの練習の仕方を教えたことを思い出しました。まあ私の失敗談中心のバカ話だったのですが。若い方が自信を回復していく姿をみるのは嬉しいものです。



全般性不安障害(GAD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)が疑われた患者さんの治療 PMSも

中医学では頭がふらふらし気が小さく驚きやすく不眠となり、ため息ばかり出るような状態、物事についてさんざん考え思いをめぐらしても決断のつかない状態や不安にさいなまれる状態を胆虚(たんきょ)と診断し治療しています。
 

吉本(仮名)さんは20代の女性です。4ヶ月前、右下の歯茎に麻酔したところ、翌日朝から右側に違和感が出現、右半身全体に違和感がでるようになったとのことで来院されました。漢方薬は処方されていましたが、なかなか効かないそうです。不安感がつよく、理由のない不安感におそわれた時は過去の怖いこともいっしょに思い出すそうです。胸がしめつけられるようになることもよくあります。しゃべりながら涙を流し話がよくとびます。

3週間6回ほど治療したところ、不安感は消え情緒も落ち着きました。仕事にも集中できるようになりました。この段階でアンケートをいただきました。
 

◆アンケート回答
よい効果があった。少し苦痛はあるがずいぶん楽になった。治療前の苦痛を10とすれば今は3である。

◆コメント
右半身の硬さは少し残りますが、何もないことに涙がでたり、怖いことを思い出すのが減り、情緒が安定してきてうれしいです。情緒が不安定なのは自分の努力や考え方の問題のように思っていましたが、間違ってカイロがつながってしまった状態と言われ初めての治療の次の日、意味のわからない不安や右のモヤモヤがとれておどろきました。ありがとうございます。
 

※「間違ってカイロがつながってしまった状態」というのは「不安でもないことに不安を感じてしまうのは、脳の中である刺激、情報がまちがって伝わってしまう状態になっています。いわばバグです。鍼灸は脳のバグを修正できます」と説明したことをさしています(藤井)
 

その後、1ヶ月治療して右半身の違和感もなくなり仕事にも集中できるようになり、不安感も全然 感じなくなり卒業していかれました。もともと月経前症候群(PMS)のある方でしたが、こちらの症状もでなくなっていました。

吉本(仮名)さんは幼い頃から集中できず、考えがコロコロ変わる状態だったそうで、注意欠陥多動性障害(ADHD)を疑われたといいます。
今回は全般性不安障害(GAD)のような状態でした。これは胆虚(たんきょ)です。
何事にも自信のもてない方でしたが、仕事のやり方を少し助言したところ、助言どおり素直にやってくださり仕事がうまくいきました。「うまくいきました!」と嬉しそうに報告してくださいました。いっぱいいっぱいほめました。
 

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。



ポコポコいう耳鳴と耳の違和感や不安感がセットの女性

2014年1月16日掲載
陣内(仮名)さんは30代後半の女性、20XX年の10月にいらっしゃいました。右耳が疲れるとポコポコいうそうです。首もこります。なんだか気持ちが落ち着かず、ちょっとしたことで不安になります。疲れやすく、夜も眠りが浅いそうです。
陣内さんは幼稚園児のお子さんがいらっしゃいます。やんちゃでどうしたらいいかわからないそうです。子育てで悩んでいらっしゃいました。

2回治療したら、首のこりもとれ、よく眠れるようになりました。耳鳴や耳の違和感もなくなりました。子育ての悩みは続くけれど、妙な不安感がなくなったようでした。
手足が冷たかったのですが、手の冷えはとれました。
この段階でアンケートをいただきました。

◆アンケート回答

よい効果があった。少し苦痛はあるがずいぶん楽になった。
総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は3である。


☆陣内さんのコメント
治療に来させていただくのが楽しみです。張り詰める感じがとても少なくなってきました。今後ともよろしくお願いします。

陣内さんはその後も治療を続け、ずいぶん元気になりました。3ヵ月後も耳鳴や不安感の再発のないことを確認しています。ただ子育ての悩みは続くようです。 


月経前症候群(PMS)が治った。抗うつ剤(SSRI)もやめた。

田丸(仮名)さんは20代後半の女性です。長く月経前症候群(PMS)に苦しまれていました。月経前10日~7日前から気分が落ち込み、身体がだるくなります。ピルを飲んだこともありますがうまくいきませんでした。体調を崩して職場をやめた時に心療内科に通い始め、抗うつ剤(SSRI)パキシルを飲み始めて3年になります。アルバイトに半年前から行き始め本人いわく「なんとか続いている」状態です。
本人の希望もあり月経前10日の間に2回ほど治療することにしました。2ヶ月すると月経前の気持ちの落ち込みもなく生理痛もほとんどなくなりました。パキシルをやめたいという本人の希望で週に1回治療するように変更。1ヶ月かけて薬を減らし、ついに薬をやめることに成功。さらに1ヶ月治療してから、アンケートを書いてもらいました。治療を始めて2ヶ月で月経前症候群(PMS)が治り、3ヶ月目には抗うつ剤(SSRI)をやめることができました。
田丸さんは以下のように回答されました。
◎非常によい効果があった、ほとんど完全に治り苦痛がない。
◎治療前の苦痛を10とすれば今は1である。

ひどい時は2週間前から気持ちが不安定になり、だるくて何もしたくない気持ちになっていたのですが、治療していただき不安定になっても1~2日で済むようになりました。すこしずつ体のだるさが軽減されていき気分に体調がひっぱられないようになっていきました。肩こりもかなり減りました。その中で以前はいろいろなことに落ち込みがちだったのを「過ぎたことは過ぎたこと、今は今」と頭をきりかえていけるのも早くなりました。薬であまり考えないようにしていたのですが、今は薬を飲まず、考えても落ち込まず、冷静に落ち着ける時間が増えた気がします。仕事も抱えすぎずしんどくならないようにこなせるようになりました。本当にありがとうございました。

以上

田丸さんはたんなる月経前症候群(PMS)だけでなく抑うつ状態にあったようです。心療内科では簡単に薬がでますが、私はちょっと疑問に思っています。日本うつ病学会が今年7月にうつ病の治療指針を出し安易な抗うつ剤の使用をいましめています。



激務のサラリーマンのパニック障害が治った

桑原(仮名)さんは40代前半の働き盛り、終電で帰宅する毎日です。めまいと動悸、不安感に苦しんでいらっしゃいました。5年前に突然めまいがして、動悸もひどくなり救急車で病院に。精密検査しても身体に異常はなく、メニエール病の疑いがあるということで耳鼻科に1年間通いましたが、一向によくなりません。今度は心療内科でSSRI等の抗うつ剤を処方されることになりましたが、やはりめまいは治りません。本人いわく「いつも震度1程度の揺れが続いている。座っていると左右に揺れる、歩き始めると上下に揺れる。」といった状態です。不安感に襲われ、頻繁に頓服薬を飲みます。別のところで鍼灸治療を3ヶ月ほど続けたが何の変化もなかったとのことでした。
週1回の治療を約半年弱、18回続け、ほぼ治りました。途中に花粉症の治療もして、こちらも治りました。アンケートの回答には「通院当初に比べると、SSRIや安定剤もほぼ飲まなくても生活できるようになりました。もちろん、めまいや不安感、過呼吸もおこっていません。精神科神経科に随分長く通っていましたが先生に治療していただいたおかげで劇的に回復することができました。」とうれしい言葉をいただきました。



パニック障害の治り方

写真は香川(仮名)さんの自筆のコメント
香川(仮名)さんは30代後半の会社員の女性です。PC作業中心の仕事、2ヶ月前に続けてパニック障害の発作をおこしました。1度目は通勤電車の中で気分が悪くなり、自宅へ戻りました。2回目は昼食の後、気分が悪くなり早退。それ以来、昼食が食べられない状態が続くようになりました。頭がふらつき、首もこります。2回ほど治療すると食欲が出て、食事がおいしく感じるようになってきました。週1回の治療を3回ほど続けると、首も楽になり、ふらつきも消えました。首がこってくると調子が悪くなるということなので、週1回ほどの治療を1年ほど続け、会社の移転を契機に卒業していかれました。

アンケートには「よい効果があった。少し苦痛があるがずいぶん楽になった。」
と回答され、「疲れが出るとふらつきが出るくらいです。」とコメントされていました。
「症状が落ち着いていますが、また悪化しそうな時にはすぐに通院しようと考えております。」とも書かれていました。
「悪くなったら結(ゆい)さんに行けばなんとかなる。そう考えると不安がなくなる。」という声はよく聞きます。世の中、まったく不安のない状態というのはそうそうあるものではありません。3.11以降は特にそうでしょう。パニック障害になった患者さんは、正常範囲ともいえる不安と病的不安の区別がつきにくくなっていらっしゃるようです。結(ゆい)さんに行けばなんとかなるという思いが不安解消に役立っているならば治療家としてはうれしい限りです。



パニック障害と腰痛が治りました。

陣内貴子(仮名)さんは40代の女性です。4年間パニック障害に苦しまれた末、当院にいらっしゃいました。最初の内は家人に付き添ってもらえないと来院できない状況でしたが、そのうち1人でも大丈夫になりました。4ヶ月ほどで不安感はなくなりましたが、腰痛と身体の不定愁訴を改善する治療をその後も続け来院から約10ヶ月ほどで職場復帰されました。



2回で治ったパニック障害

緑川千紗(仮名)さんのアンケートへの返信から

2回の治療お世話になりました。
体調がいいので3回目行きそびれたままになっております。今まで苦手だったことが余り気にならなくなり、平和な日々を送っています。
電車で○○(繁華街)にも買い物に行けましたし、渋滞にはまっても気分悪くならないので、みんなと出掛けられて助かっています。時々胃腸の調子が良くないのでまた行きたいなあとは思うのですが、日常にのまれてしまっています。またその時はお世話になりますのでよろしくお願いします。


20XX年2月にいらっしゃいました。緑川千紗さんは30代後半の女性、フルタイムで働かれています。4年前にパニック発作が出て、以降電車が苦手に。狭いところ、高いところも苦手になりました。職場には車で通勤されています。薬は飲まないでなんとか過ごされていました。
初診の時は1週間前にインフルエンザにかかって以来、むかつき感がとれないという症状もありました。これは1回の治療でなくなりました。2回の治療でパニック障害の症状がおさまるのはなかなかありません。非常にうまくいった症例です。
緑川さんは約1年後、お子さんの治療につきそって来院されました。1年たっても再発はないとのことでした。



うつ病からの回復

田辺(仮名)さんからのメール

長らくお世話になりました。田辺(仮名)です。
おかげさまで、体調も大変良くなり、日常生活を難なく過ごしております。
最初に通院し始めた頃を振り返ると、驚くばかりです。
> 設問
> 2. よい効果があった。少し苦痛はあるがずいぶん楽になった。

> 回答
> 以上 1~4のうち、私は【2】です(数字を記入願います)
> 総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は【1 】である。

あとは生活習慣であるとか、性格とか価値観などの内面の問題だと思いましたので、身体に負担がかからないようほどほどに生きていこうと思った次第です。 メールで失礼いたしますが、本当にありがとうございました。
また体調に不具合のある際には、治療をお願いしたく思っております。


20XX年3月~翌年の4月まで約1年治療しました。田辺(仮名)さんは30代の男性です。今はうつ病もすっかり回復、新しい職場で元気に正社員として勤務されています。
20XX年3月時点では数ヶ月前に長年勤めていた会社をうつ病で退職されたところでした。3年ほどは休職と復職を繰り返していたそうです。ある資格試験に向けて勉強されていました。治療を始めて1ヶ月ほどたった頃のメールです。

田辺(仮名)さんからのメール
おかげさまでからだの根っこの部分が、軽くなってきているような気がしております。
ただ、胃腸風邪らしき症状の方が、すぐれず、とりわけ背中が痛く、頭がボーっとして何にも集中できないという状態になっています。
食欲は無いわけではないですが、いつもよりは控え目です。下痢は続いています。
目の疲れはひどいです。試験が近いこともあり、それに対する「単なる」プレッシャーかとは思います。
中略
気分的には「焦り」というレベルではなく「大変に焦っている四面楚歌」というところまで来ていると思いますし次の職についても「厳しい雇用情勢」という暗いニュースばかりです。
市販の風邪薬であるとか、ユンケルのような滋養強壮剤は併用してもよろしいのでしょうか。 昨年、退職するまでは、一日あたり栄養ドリンク2本、○○ナミン錠剤3錠 タバコ1日2箱、清涼菓子1日1箱、コーヒー1日6~7杯というような状況で無理をして仕事をしていました。
いまさら栄養ドリンクの類には頼りたくない・・・という思いがあります。
しかし、試験まであと○○日しかないということもあり、なんとか態勢を立て直したいというのも切なる思いです。何か全てに疲れました。本日、伺いますので、 どうぞよろしくお願いします。


この時はなかなかしんどそうだったのですが、その後は資格試験に無事合格、新しい職場にも就職され仕事も慣れたあたりで、結(ゆい)を卒業していかれました。


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