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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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患者さんの声 膝や足首

軽やかに踊れる!足の冷えもなくなった10代の少女

◆アンケート回答
 
非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がない、総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は0であるという回答があり以下のようにコメントされました。
 
手足の冷えも改善され、身体も動きやすくなったので踊りが軽くなりました。顔もしゅっとしました。声も出やすくなり声楽の先生にもほめられるようになりました。もっと良くなるように続けていきたいです。
 
※「しゅっとする」とは大阪弁でかっこいいことです。今回は顔がしまって輪郭がはっきりしたことを表現しています。
 
お母さんの紹介で10代後半の少女が来院されました。○○年1月のことです。手足が冷えるという訴えでした。2月からは花粉症にも苦しめられますが、首や肩のこりはありません。
じつは関西人なら知らない人はいない有名な音楽学校を少女は目指していました。そのため毎日 歌や踊りのレッスン漬けの日々。「食欲はありすぎる」との訴えですが、圧倒的な運動量の中で太らないように食事制限をしていますから、当たり前です。治療する側としてはもっと食べて欲しいのですが、そういう訳にもいきません。寝つきも悪く、ぐっすり眠った気がしません。
 
ストレスと受験のプレッシャーで身体がいつも緊張した状態になっています。いわゆる交感神経優位の状態、リラックスしていい時にもリラックスできないのです。中医学では肝欝気滞(かんうつきたい)と呼びます。緊張とリラックスがうまく切り替えられるようにしていきます。
手足が冷えるといっても身体に熱がないわけではありません。交感神経優位では細かな血流がうまく流れなくなります。中医学では気が滞っていると考えます。肩こり首コリがあってもおかしくないのですが、毎日 踊っているので肩はこりません。
 
一度 治療すると寝つきがよくなり、よく眠れるようになりました。足の冷えも1ヶ月に5回 治療したところなくなりました。じつは4回目までは徐々に良くなっていたのですが5回目に治療法をかえたところ劇的に改善しました。
足の指先全部に紙をおいて上から直接 お灸するというやり方です。跡は残りませんがチクッと痛いので控えていたのです。刺激の少ない治療からはじめ、効果がいまひとつの時は刺激の強い治療も試みます。もちろん患者さんと相談しながらです。今回も冷えがなくなったので2回で足の指先への灸はやめました。
 
2月になり花粉症の季節となりましたが花粉症の発症もありません。当初よりあった足首の痛みがレッスンを続けても再発しなくなったのを確認して治療を終了しました。2ヶ月 9回で治療を終わり、まずは歌と踊りに集中してもらうことにしました。
 
◆考察
 
「顔もしゅっとしました」と書かれていますが美容鍼をしたわけではありません。気をめぐらしただけで変化しました。「声も出やすくなり」と書かれていますが、とくに意識して治療したわけでもありません。少女から歌う時に「声が出にくい」という訴えは一度もありませんでした。無用な緊張がなくなり声ののびがよくなったので、今まで声が出にくかったのだと気がつかれたのでしょう。過度の緊張とストレスがいくところまでいくと失声症になります。声が出なくなったり、かすれた声しか出なくなります。私は失声症も多数 治しています。2018年5月
 
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。
 



耳管開放症? 右耳のつまりと不眠症と右ひざの痛みが治った

アンケートでは治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は1である。との回答をいただき、右耳のつまり感はほぼなくなりました。お世話になりました。とのコメントをいただきました。
患者さんは40代の社長さんです。5年前にストレスから体調を崩し不安症と診断されました。右耳のつまりが出始めました。耳管開放症でよくみられる自声強聴、自分の呼吸音が聞こえるということはありません。頭はのぼせますが 足は冷えます。上実下虚(じょうじつかきょ)という状態です。ストレスからのお腹のはり、過敏性腸症候群(IBS)と呼ばれる状態もありました。
本人は耳の治療には関係ないと判断され、当初は黙っていらっしゃったのですが、2ヶ月前に右膝の十字靭帯を痛めて以来 ランニングができない状態でした。いつも走っている人が急に走るのをやめると気滞はひどくなります。膝を治して走れるようにすると諸症状はいっそうよくなりました。右耳のつまりも、不眠症も首のこりも お腹のはりもなくなりました。2017年8月


元気な60代後半がよみがえる方法 足の痛みも くしゃみ鼻水も

鍵元(仮名)さんは60代後半の行動派な男性です。山歩きやスポーツが趣味の方。
12月後半に来院されました。2週間前から左のふくらはぎが急に痛くなり、歩くと痛いという訴えです。これは1回の治療で痛みがとれました。
2回目の治療の時は、くしゃみと鼻づまりをなんとかならないかと相談されました。例年は3月頃に短期間 くしゃみ鼻づまりになるけれど、今年は12月初め頃から悩まされているとのこと。

鍵元さんは確かに元気な60代後半なのですが、ふくらはぎの痛みで運動量がへり、肺の気がうまくめぐらなくなったことが原因と思われました。運動は気をめぐらせる作用があるのです。率直に言って(本人には言ってませんが)お年から、肺の気が弱ってきた面もあるかもしれません。でも鍼灸は「年だから仕方がない」ということはありません。2回の鍼灸治療でくしゃみ鼻水はすっかりなくなりました。

※運動は気をめぐらせますが、同時に気を消耗させます。元気な人は気をめぐらせて体調がよくなりますが、身体の弱い人、疲れすぎている人はよけいに疲れてしまうこともあります。運動は万能ではありません。

治療終了後にアンケートをいただきました。

◆アンケートでは「非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がない。」「治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は【0】である」との評価をいただき以下のコメントをいただきました。

◆コメント
非常によかったです。気持ちよく治療受けることができました。


15年前からの頭痛が治りました、膝の痛みの治療がきっかけで

長年の頭痛でこれが普通だと思っていたのが先生の治療で頭痛のない生活がこんなに頭がすっきりしていると気付かされました。長い間モヤがかかっていたような感じだったのがすっかり晴れて気持ちまで楽になりました。
ひどくなると寝込むこともあったのが今週は一度もありません。1日だけ頭痛がありましたが半日で治ってしまいました。ほんとうにありがとうございました。


歩くと痛い足裏の魚の目がお灸で治りました、再発もありません

3年ぶりの来院された患者さんの魚の目がきれいに治っていて、再発もありませんでした。

雛元(仮名)さんは3年前に2回ほど魚の目の治療で来院された20代の女性です。肩こりと手足の冷えの訴えもありました。肩こりはすぐに治り、左の足裏の魚の目は自宅で毎日1回、お灸をするようお願いしました。魚の目に直接お灸をしてもらうのですが、そのやり方も教えました。
1ヶ月くらいお灸を続けたところぽろっと取れてその後再発することもなかったそうです。

アンケートでは以下のコメントをいただきました。

5~6年足の裏のタコ(実際は魚の目でした)に悩んで、色々な皮フ科で治療したんですが、全然 治らず痛みに悩んでいました。そこでお灸はが良い事を知り、こちらでお灸を何度か(2回です)してもらい、家でも1ヵ月程お灸をした所びっくりするくらいきれいにとれて、あれから3年程たった今も再発はしていません。本当にありがとうございます。
アンケート以上

魚の目ができるのは気の流れの悪いところです。お灸をすると痛い魚の目がとれるだけでなく、気の流れがよくなり身体全体の調子を整えることができます。毎日、お灸をするのが効果的ですが、続けて来院してもらうのは時間的にも費用的にも大変なので、自宅でのお灸のやり方をお教えしています。どうぞお試しください。



フラメンコを踊れるようになった しつこい足関節捻挫がすぐに治った

的確な治療ありがとうございました。最近は以前のような極端な夜更かしはなく なり、1日のスタートも早くなりました。捻挫でいった針灸院ですが、これをき っかけに体調がよくなり、災い転じて福になったと思っております。

☆足首を治すために身体も治す、動きながら治す。

50代の女性が足首の捻挫の痛みがなんとかならないかと来院されました。階段を踏み外して傷めたが、1ヶ月たっても治らない、あと1ヶ月後にフラメンコの大会があるのに痛くて練習もできないという訴え。近所の整骨院で治療は受けられていました。 足を踏み鳴らして踊るフラメンコ、当然普通に歩くよりも足首に負荷はかかりますが、踊る時に痛まないようにしないと意味がありません。2回目の治療の時は、フラメンコ用の靴をはいてもらい、足を踏み鳴らして足首に負荷をかけながら、鍼治療をしました。動きながら治すやり方です。靴はタップの音を出すためにかかととつま先に鉄の鋲をうってあるハイヒール。結(ゆい)の木の床が軽やかに鳴りました。痛みはその場でとれ、その晩から練習が始まりました。練習の後、足首は多少重くなりましたがはげしい痛みは出ません。「1ヶ月も安静にしていたのですから、筋力も落ちます。練習を続けていれば筋力も回復し治りますよ。」と励ましながら治療を続け、無事大会を終わりました。 じつはこの女性、「肩がこっていない日はない。」「昼間はぼおっとしてなかなか仕事にかかれない。そのためついつい夜更かしして仕事を片付けてしまう。」といった状態だったのですが、肩こりもとれ、朝にちゃんと起床しすぐに仕事にとりかかれるようになりました。足首の捻挫といっしょに身体全体を治していったからです。じつを言うと身体全体の気のめぐりが悪い時に足首だけを治そうとしてもうまくいきません。身体全体の気がしっかりめぐれば早くきちんと治るのです。


膝の痛みがとれました

40代の女性の膝の痛みです。じつは腰にも問題がありました。しばらく座った後、立ち上がろうとすると痛み、うまく歩けなくなるという症状でした。3回の 治療で治りました。娘さんは10歳でしたが、原因不明の頭痛で学校も休みがちでした。登校しても保健室へ直行という状態。こちらは1ヶ月に5回ほど治療 し、ずいぶん軽くなりました。保健室へ行くこともなくなりました。


すぐに治った少女の足首の捻挫

鍼灸は捻挫の治療も得意です。とくに子供の捻挫は治りが早い。1~2回で治っていきます。先日10代前半の少女がお母さんに連れられて来院されました。昨 日、階段で足を踏み外して転倒してしまい、左足首をひねってしまったという訴えです。足を引きずりながら歩いています。鍼をするとすぐに回復、普通に歩き 始めました。翌日はクラブ活動のバスケットボールも再開されたそうです。じつはこの少女、4ヶ月前も来院されています。バスケ中にジャンプした後、着地に 失敗、同じ左足首をひねっています。この時は痛みのために左足を地面につくことができず右足でケンケンするように来院されたのが印象的でした。この時も1 回で治り、すぐに足がつけるようになりました。
少々腫れが残っていても痛みはなくなり、普通に動けるようになります。腫れがひくのも早くなります。腫れているから痛いというのは思い込みでしかありませ ん。じつは痛みは脳の記憶の面もあります。脳の記憶の情報は鍼の適切な刺激ですっと書き換えることができるのです。みなさんもせっぱ詰まった時はどうぞ鍼 灸においでください。
写真のアンケートはお母さんに回答してもらいました。


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