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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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症状と治療のお話し

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汗をかきすぎると、不眠?身体のほてり 8~9月の養生 

夏 昼間に大量に汗をかいたあと、夜に身体がほてって眠れなくなったという経験の方はいらっしゃいませんか。
中医学では昼に大量に汗をかくと津液(しんえき)という身体を落ち着かせる陰の要素が消耗します。人の身体は陰と陽のバランスで平常状態を保っています。
陰が減ると、相対的に陽が強くなりすぎて、身体がほてり眠れなくなるのです。鍼灸は陰を補う治療をしてほてりをとり、不眠を治します。
身体がほてるので冷房を強くしすぎて、そこから不調がひどくなることもあります。

一度の大量の汗がなくても 夏の終わり、汗をかき続けてきたことで津液(しんえき)不足から不眠になったり、体温調整がうまくいかなくなったりすることもあります。これもひとつの夏バテです。「暑いのか寒いのかわからない」とおっしゃる患者さんもいます。
鍼灸で夏の終わりの不調を治してください。
眠れなくてもベットに入ってとにかく身体を休めてください。2019年8月下旬

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