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結(ゆい)針灸院

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症状と治療のお話し

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週7入浴 介護リスク減 千葉大など、リラックス効果か 

やっぱり入浴は素晴らしい!
「ゆっくりお風呂につかってください」患者さんに「自宅で気をつけることは?」と聞かれた時に、よくお願いしていることです。それを裏付けるような研究が2018年11月13日の日経新聞夕刊に掲載されていました。

☆週7入浴 介護リスク減 千葉大など、リラックス効果か

1週間に7回以上湯船につかって入浴する高齢者は、週2回以下の人に比べて要介護認定のリスクが約3割減少するとの調査結果を、千葉大などの研究グループが13日までに発表した。入浴によるリラックス効果が認知機能低下や抑うつの予防につながっている可能性があるという。以上 日経の記事の要約

65歳以上の男女計約1万4千人を対象に3年にわたって実施された調査です。中医学では高齢者は陽の気が不足するとしています。入浴して身体をゆっくり温めれば、陽気を補えます。

身体を落ち着かせる要素。陰が不足して身体が熱い、長くは入浴できないという高齢者の方も まれですがいらっしゃいます。こういう方は不眠でも悩んでいらっしゃいます。中医学的鍼灸で補陰補腎という作用のある治療を受けていただくと、落ち着いてお風呂に入れるようになるし、ゆっくり眠れるようになります。体調がいろいろよくなります。

じつは私は1週間に14回 湯船につかって入浴しています。夜だけでなく朝もお風呂に入っています。早く体温を上げ、脳を活性化させ 朝一番の患者さんから万全の状態で治療できるようにするためです。朝食も必ず 温かいものをとっています。

日経の記事は有料のため、11月12日 NHK千葉放送局の記事を紹介します。2018年11月
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20181112/1080004272.html

 

 


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