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結(ゆい)針灸院

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症状と治療のお話し

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6月の養生法 

結(ゆい)通信No.309  2011/6/05より

気温が上がってきました。暑くなってくると意外に増えるのが寒湿(かんしつ)の痛みやこり、冷えと湿気から気のめぐりが悪くなります。首が回らなくなったり、腰が痛くなったりするのです。

暑がりは冷やす

自称「暑がり」の方、中でも身体の熱が上の方、頭の方に偏っている方に多いのが特徴です。 本人は薄着でちょうどいいのだけれど、じつは腰が冷えすぎていた。ちょっと腰をひねったら突然痛み始めたというような事例が増えます。ぎっくり腰です。予防には腹巻をお勧めします。

朝起きたら首の左側が痛み、首を動かせなくなったということもおこります。寝違いです。左側にある窓を開けて寝ていたとか、エアコンの位置が左だったとかいう場合が多くみられます。窓を開けたいときは天気予報をみて最低気温や風の強さを考えてください。 エアコンは設定温度や動作時間を考えてください。暑くて寝付けない時はアイスノン等で頭を冷やすことをお勧めします。しばらくしたらさめてくるからです。 いつまでも冷たいままだと寒湿(かんしつ)で気が滞ってしまいます。じめじめ梅雨、冷やし方も工夫してください。


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