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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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症状と治療のお話し

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フラメンコを踊れるようになった (患者さんの声) 

☆フラメンコを踊れるようになった

的確な治療ありがとうございました。最近は以前のような極端な夜更かしはなく なり、1日のスタートも早くなりました。捻挫でいった針灸院ですが、これをき っかけに体調がよくなり、災い転じて福になったと思っております。

☆足首を治すために身体も治す、動きながら治す。

50代の女性が足首の捻挫の痛みがなんとかならないかと来院されました。階段を踏み外して傷めたが、1ヶ月たっても治らない、あと1ヶ月後にフラメンコの大会があるのに痛くて練習もできないという訴え。近所の整骨院で治療は受けられていました。 足を踏み鳴らして踊るフラメンコ、当然普通に歩くよりも足首に負荷はかかりますが、踊る時に痛まないようにしないと意味がありません。2回目の治療の時は、フラメンコ用の靴をはいてもらい、足を踏み鳴らして足首に負荷をかけながら、鍼治療をしました。動きながら治すやり方です。靴はタップの音を出すためにかかととつま先に鉄の鋲をうってあるハイヒール。結(ゆい)の木の床が軽やかに鳴りました。痛みはその場でとれ、その晩から練習が始まりました。練習の後、足首は多少重くなりましたがはげしい痛みは出ません。「1ヶ月も安静にしていたのですから、筋力も落ちます。練習を続けていれば筋力も回復し治りますよ。」と励ましながら治療を続け、無事大会を終わりました。 じつはこの女性、「肩がこっていない日はない。」「昼間はぼおっとしてなかなか仕事にかかれない。そのためついつい夜更かしして仕事を片付けてしまう。」といった状態だったのですが、肩こりもとれ、朝にちゃんと起床しすぐに仕事にとりかかれるようになりました。足首の捻挫といっしょに身体全体を治していったからです。じつを言うと身体全体の気のめぐりが悪い時に足首だけを治そうとしてもうまくいきません。身体全体の気がしっかりめぐれば早くきちんと治るのです。

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