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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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症状と治療のお話し

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リリカでふらついて骨折、入院 帯状疱疹後神経痛の治療の話 

70代後半の女性患者さんのお話です。201X年8月初旬 右のでん部と太もも内側に帯状泡疹に発症、すぐに皮膚科を受診した後、下旬からペインクリニックに通い始めました。
ひどい痛みのためにリリカというお薬を出されましたが、痛みがひきません。「効かない」というとリリカを増量されました。今度はフラフラしてきて9月上旬に路上で転倒、右腕を骨折してそのまま1ヶ月入院。骨折の痛みと帯状疱疹後神経痛で大変だったそうです。

退院後 2ヶ月たっても痛みがひどく12月中旬に結(ゆい)にいらっしゃいました。リリカは2日前に断薬しています。右のでん部と太もも内側に加え右腕も上にあげようとすると痛みます。骨折で固定していたために右腕から右肩にかけて拘縮(こうしゅく)といって筋肉が硬くなって動かなくなっています。
1日おきに2回 治療したところ激痛はなくなりました。ただチクチクした痛みが残ります。その後一ヵ月半に13回 治療したところ昼間の痛みはほぼなくなりました。ただ夜は少し痛みます。右腕から右肩にかけての拘縮はなくなり腕は自由に動かせるようになりました。
その後 3月に発症する花粉症を治したりしながら 治療を継続、週1~2回から、2週間に1度と治療回数を減らし、約1年後に治療を終了しました。
家事や家庭菜園の作業によく動かれる方で、治療の後半は帯状疱疹後神経痛というよりは筋肉痛、肉体労働の後の腰痛の要素が強い症状でした。
1年後のアンケートでは以下のコメントをいただきました。

右大腿内側の痛みは、肩、骨折の時 病院で治らないと言われました。こんなに毎日の生活が楽に出来るとはしあわせです。今の状態で日常の生活が出来るので様子をみて,又 悪くなったら治療をしてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。
コメント以上  

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。


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