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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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症状と治療のお話し

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適応障害と診断され、休職していた心因性失声症の男性が治った 

患者さんは20代後半の若者です。
1ヶ月前から声がでなくなり休職中です。精神科で「適応障害」と診断されていました。
持参された診断書には「抑鬱感、不安感、失声、身体のだるさなどの症状が強く日常生活に支障をきたしており」と記載されていました。実家に戻って静養中です。お母さんが心配そうにつきそっていらっしゃいました。
1回目の治療後 身体のだるさは改善しましたが、まだ声は出ません。
2回めの治療の時に失声は回復。
4回めの治療終了時に、アンケートを書いていただきました。まだ4回目のため集中力が本人さんが満足いくところまで回復していないのでしょう。身体的につらいところはないという状態でしたが、治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は2であるとなっています。

1ヶ月に8回治療し集中力も回復して元気に職場復帰されました。結局2ヶ月で職場復帰に成功しました。

アンケートでは
◆非常によい効果があった。ほとんど完全に治り苦痛がない。

◆治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は2である。
という回答をいただき以下のようなコメントもいただきました。

◆コメント
鍼灸による治療は初めてであったが、痛みもほとんどなく、すぐに効果がでたので非常に満足しています。ありがとうございました。
コメント以上

◆自筆アンケートは以下から
IMG_0003.JPG ☆適応障害とは

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります(厚労省のHPより引用) 2017年1月
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_adjustment.html

※治療効果には個人差があります。みなさんが同じように治るわけではありません。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。

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