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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

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症状と治療のお話し

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脊柱管狭さく症が治った (患者さんの声) 

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脊柱管狭さく症とは加齢とともに背骨の中の脊髄神経の通り道、脊柱管が狭くなってきて足がしびれて、少し距離で歩けなくなる病気です。足のしびれは しばらく休めば回復して、再び歩けるようになるのが特徴です。鍼灸でしびれはなくなり、長い距離も歩けるようになります。いったん治ってしまえばそうそう 再発するものではありません。脊柱管が狭くなるのは元に戻せませんが、血流や神経の状態が回復すると考えられます。

坂下(仮名)さんは70代後半のお年寄りの男性です。最初は30mも歩けない状態。左の腰から足にかけてしびれて痛みます。1ヶ月に8回治療したと ころ痛みはなくなりました。その後は週1回のペースで治療継続。2ヵ月後には普通にゴルフのコースを回れるようになりました。脊柱管狭さく症は治ったので すが、本人いわく「元気にゴルフをするために」治療を続けています。アンケートには「MRIで脊柱管狭さく症とわかり本格的に治療をしていただき最初は 30mも歩けない状態でしたが今ではすっかりよくなりゴルフを週2回のペースで行っています。13000歩、歩いています。おかげで治療前のあの苦痛がう そのようになくなり毎日がうそのようです。」とコメントをいただきました。8月の炎天下、朝の9時から昼食休憩を入れながら昼の3時頃までゴルフをされて います。その間、腰が痛くなったり脚がしびれたりすることは1度もないそうです。

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。


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