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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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患者さんの声

耳管開放症? 右耳のつまりと不眠症と右ひざの痛みが治った

アンケートでは治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は1である。との回答をいただき、右耳のつまり感はほぼなくなりました。お世話になりました。とのコメントをいただきました。
患者さんは40代の社長さんです。5年前にストレスから体調を崩し不安症と診断されました。右耳のつまりが出始めました。耳管開放症でよくみられる自声強聴、自分の呼吸音が聞こえるということはありません。頭はのぼせますが 足は冷えます。上実下虚(じょうじつかきょ)という状態です。ストレスからのお腹のはり、過敏性腸症候群(IBS)と呼ばれる状態もありました。
本人は耳の治療には関係ないと判断され、当初は黙っていらっしゃったのですが、2ヶ月前に右膝の十字靭帯を痛めて以来 ランニングができない状態でした。いつも走っている人が急に走るのをやめると気滞はひどくなります。膝を治して走れるようにすると諸症状はいっそうよくなりました。右耳のつまりも、不眠症も首のこりも お腹のはりもなくなりました。2017年8月


耳管開放症が5回、半月の鍼灸治療で治った

「非常によい効果があった。ほとんど完全に治り苦痛がない。」「総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は0.1である」というアンケート結果をいただきました。

◆コメント

耳管開放症ということで声がこもるような感じが時々していました。先生に治療していただいたおかげですっかり良くなり耳鼻科の検査でも耳管の開放はすっかりなおっていました。治療自体も気持ちよかったです。本当にありがとうございました。
今の苦痛を0.1にしたのは耳管開放症がまだおこるのというのではなく、おこりそうな気になる時があるからです。それもツバを飲み込めばそんな気もなくなりますが。

患者さんは元気な60代の女性で肩こりもありません。5ヶ月前に花粉症で鼻炎になった時に、鼻をすするようになり 耳がつまるようになりました。その後 鼻炎はなくなったのですが、耳のつまりは残り、耳鼻科で耳管開放症と診断されました。
5回の治療で症状は消えました。その後 約1週間後に耳鼻科で検査をして、耳管の動きが正常であることを確認して治療を終わりました。
2017年7月
 


急性低音障害型感音難聴が2回の鍼灸治療で治った

40代の女性が急性低音障害型感音難聴がなかなか良くならなからと来院されました。〇〇年の秋のことです。一か月前に「音が二重に聞こえる」ようになり、すぐに耳鼻科を受信し、急性低音障害型感音難聴と診断されました。右耳の低音が十分に聞こえていません。耳の圧迫感もあります。
右肩も上げにくくなったそうですが、いわゆる肩こりはありません。静かな場所では耳鳴りも聞こえます。
「非常によい効果があった。ほとんど完全に治り苦痛がない。」というアンケート結果をいただきました。

コメント
針灸院が初めてだったので、不安ではあったのですがほとんど良くなり来てよかったです。

鍼灸すると一度の治療で症状がほとんどなくなったので、二回 治療して終了しました。アンケートは二度目の治療の時にいただきました。


幼少期からの耳鳴がほぼ治った

◆アンケート回答 
1.非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がないという回答と2.よい効果があった。少し苦痛はあるが治療前と比べると少しは楽になったと間に ご自身で以下のように書かれていました。

苦痛があるという程ではないが全く何もないわけではない。ほとんど気にならなくなった。

以上のように書かれ以下のようにコメントされました。
総合的にいって治療前の苦痛を10とすれば今は1である。

耳鳴については普段 ほとんど気にならない程に改善した。それに伴い体のだるさや疲れやすさも改善し 毎年 梅雨から夏にかけての食慾不振やだるさ等いわゆる夏バテに悩まされていたが今のところ全くない。さらに嬉しい副作用(?)として顔のくすみが消え たるみもなくなった。
耳鳴だけでなくほかの不調についてもほとんどなくなり快適な毎日を送っている。先生の的確な判断と治療に大変感謝している。
コメント以上

◆考察
患者さんは30代のやせた女性でした。幼少期からキーンという耳鳴がずっと続いています。鍼灸もいろいろ受けたが、耳鳴については変化がないということでした。ただ温灸を多用する結(ゆい)のような治療は受けたことがないとのことでした。
耳鳴にもいろいろ種類があります。この女性は中医学的にいうと脾胃虚弱(胃腸が弱い状態)から気が耳に十分に届かなくなることで生じていた耳鳴でした。春から夏にかけてはのぼせることも多く、疲労感も相当なものでした。胃腸の弱さを治していきながら、耳も治療しました。2017年7月

※治療効果には個人差があります。みなさんが同じように治るわけではありません。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。

 


女子高生の起立性調節障害(OD)、睡眠相後退症候群がきれいに治りました

◆アンケート回答
非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がないという回答があり以下のようにコメントされました。

以前は夜 寝られなかったり、朝起きられなかったりと生活のリズムが定まらず、日中も常にダルさを感じていることが多かったのですが今ではしっかり睡眠をとれるようになりました。日中も自分の趣味をはじめいろいろな活動に積極的に取り組めるようになりました。○○という目標を持ち前へ進もうと思えたのも治療によって元気になれたからでした。本当にありがとうございます。コメント以上

考察
○○年○月に来院された時は朝の9時に就寝して午後5時か6時に起きるといった状態でした。鼻もつまります。朝 起きられないので学校もしばらく前から休まれています。昼夜逆転で一日一食の生活です。起立性調節障害(OD)と睡眠相後退症候群と診断されていました。

一度治療すると 頭がはっきりして夜9時に就寝して午前3時に起きるといった状態になりました。昼間に起きていられるようになったので三食食べられるようにもなりました。
最初の1ヵ月は週一回でしたが、その後は2週間に一度の通院となりました。起きていてもボーとしていたのが、ちゃんと動けるようになり、夜もぐっすり眠れるように変わってきました。少し作業するとすぐに疲れていたのもなくなりました。

治療開始4ヶ月後からは外で活発に動けるようになり、8ヶ月16回の治療で終わりました。
最後の治療の時は ひっきりなしにしゃべりかけられました。こんなにしゃべる少女だったのか、嬉しい驚きでした。2017/06





突発性難聴の耳鳴 難聴が治った

コメント
通院するまでは左耳の聴力もかなり落ちていて、生活面でもかなりつらい点が多くありましたが、初回 通院直後からすぐに左耳に良い変化が出て、通院のたびに少しずつ症状が改善していき、本当に感謝しています。院の雰囲気も私にとてもあっており、安心して通院できました。ありがとうございました。

考察
30代後半の女性が○○年7月に来院されました。20日ほど前に左耳の突発性難聴にかかり、耳鳴り聴力低下が続いています。右耳も時々 耳鳴りがします。耳鼻科で突発性難聴と診断され、治療をうけましたがよくなりません。来院時はメチコバールというビタミンB12のお薬を飲んでいらっしゃいました。副作用もないかわり、劇的な効果も期待できないお薬です。
乳腺炎で発熱した後、発症しました。生後半年の赤ちゃんに授乳中のお母さんでした。

◆3回の治療で聴力改善

3回 治療した時点で聴力検査を受けるとよくなっていることがわかりました。左側の肩こりもひどかったのですが、こちらは1回で治っていました。その後も検査のたびに聴力は改善していきました。総計で12回 治療開始から1ヵ月半で治療を終了し、「非常によい効果があった。ほとんど完全に治り苦痛がない。」というアンケート結果をいただきました。2017/06


肩甲骨内側の激痛が4回で治りました、ついでに前かがみの姿勢も

◆アンケートではほとんど完全になおり苦痛がないという回答と以下のコメントをいただきました。

もともと肩こりがある方でしたが、今回は今までにないひどい痛みで肩甲骨の内側に激痛が走るようになりました。(ちょっと咳をしても前かがみになっても)それでいつも事あるごとにお世話になっているこちらに来させていただきました。1回で激痛はおさまり、3回目くらいからこりの部分がやわらかくなってくる感じで、今はほとんど何も感じなくなりました。私が姿勢の悪さを気にしていたので、そちらも治療していただき、今は背中がすっとまっすぐになっています。ありがとうございました。
コメント以上

〔考察〕コメントの「姿勢の悪さを気にしていたので、そちらも治療していただき今は背中がすっとまっすぐになっています。」という点について

この方には督脉通陽法という身体の陽気をしっかり補う温灸法を施術しました。陽気を補うと背筋は自然と伸びます。姿勢矯正は鍼灸治療の中で自然と行なわれるのです。2017年6月


耳管開放症と肩こりがいっしょに治りました

治療終了後にアンケートをいただきました。

◆アンケートでは「非常によい効果があった。ほとんど完全になおり苦痛がない。」「治療前の苦痛を10とすれば今の苦痛は【0】である」との評価をいただき以下のコメントをいただきました。

◆コメント

耳の方は完全によくなりました。呼吸音が聞こえることもなく、圧迫感もなく聴力検査では両耳でほぼ同じ結果となりました。
肩こりも思い荷物を一日中持って歩いたりしない限り(普段そんなことはめったにしないです)感じなくなりました。ありがとうございました。

考察 久保(仮名)さんは20代後半の働く女性です。デスクワークをされています。
2週間前に耳の調子が悪くなりました。右耳に圧迫感が出て、しめつけられる感じが出てきました。ふらふらします。耳鼻科に行ったところ聴力も低下していて耳管開放症と診断されました。以前から肩こりもあります。

一度 治療したところ右耳の圧迫感がなくなり、呼吸音が聞こえなくなりました。半月に3回治療したところで、肩こりを含めたいろんな症状が消えました。それから一ヵ月後に来ていただいた時も、肩こりは出なくなっていました。耳鼻科で聴力検査を受けたところ聴力も回復していました。2017/03



頭鳴り、耳鳴りが治療後 25時間で消えた!

患者さんからのアンケートには、コメントとして以下のように書かれていました。

午前3時にとつぜん頭鳴りが始まり驚きました。すぐにおさまるものと思っていましたが、なおらずここに来たしだいです。治療を受けて1日(24時間)でおさまりありがとうございます。

80代の男性から、あわてた様子で電話がかかってきました。何か不調があると結(ゆい)にいらっしゃる患者さんです。立夏の数日前のことでした。

「頭のてっぺんの方でピー!と鳴りはじめた。耳鳴だかなんだかしらんが。」とのこと、頭のてっぺんで鳴るのも耳鳴の一種ですが、当院では患者さんが 納得されるように「頭鳴り」とよんでいます。

今日の午前3時に目が覚めたらピー!と鳴りはじめていたとのこと。肝陽上亢という状態でした。頭に虚熱があり、足が冷えています(足の冷えない肝陽上亢もあります)
さっそく鍼灸治療しましたが、その場では止まりません。連休も控えていたので、翌日 来てもらうことにしました。
翌日 話を聞くと「10時に床について、午前2時にトイレで起きた。もう一度 寝て午前4時に起きたら頭鳴りは消えていた」といいます。期間の経過した頭鳴り、耳鳴りはなかなかやっかいですが、新鮮なものはすぐに治ることがよくあります。再発予防の治療をして頭鳴り、耳鳴りの治療を終わりました。 
鍼灸は慢性症状だけでなく、新鮮な急性症状にもよく効きます。2017/05
※治療効果には個人差があります。みなさんが同じように治るわけではありません。
※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少し変えている場合があります。ご了承ください。



週に1~2回あった偏頭痛、今はほとんどなくなり

14歳の少女の片頭痛の治療をしました。
アンケートではほとんど完全になおり苦痛がないという回答と以下のコメントをいただきました。

週に1~2回あった偏頭痛、今はほとんどなくなり生活がだいぶ楽になりました。ありがとうございました。コメント以上

3ヶ月前から頭の左側がガンガン痛くなると来院されました。1週間のうち5日ほど痛くなります。手足は冷たく、寝付きもよくないとのこと。疲れやすいという訴えもありました。14歳で高校受験を控えていました。
一度 治療すると6日間 頭痛が消えました。週に1回の治療を1ヵ月続けると、ほぼ頭痛はなくなりました。それでも時に思い出したように頭痛が出てきたり、風邪をひいて咳がひどくなったりしたので2週間に一度の治療を約3ヶ月続け、頭痛が1ヵ月以上 出ないことを確認して治療を終わりました。
体調もよくなり、受験の塾通いが忙しそうでした。今頃は元気に高校生活を送っていらっしゃるでしょう。2017/05


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