子宮筋腫

半健康人から脱出!結(ゆい)通信No.223  2009/08/23より

子宮筋腫

子宮筋腫子宮にできる良性の腫瘍です。
中医学では肝欝気滞(かんうつきたい)、気滞血お(きたいけつお)などに分類されます。下腹部を通る気の流れ、経絡を通すと、筋 腫の成長を抑制したり、小さくすることができます。
筋腫が消失した患者さんもいます。

ただ日本では子宮筋腫を治療することを目的に来院されることはほとんどありません。
治療へのモチベーションを持ち続けることが大変だからです。
子宮筋腫ができるような身体の状態の時は、頭痛や肩こり、月経痛やいくつかの不定愁訴がある場合が多いので、そこを治すために来院される方がほとんどです。
まずはそれを治していきます。その時、下腹部を通る気の流れ、経絡を通すつぼを適切に入れながら、治療しているといつのまにか子宮筋腫が消失している、小さくなっているという場合が多いのです。
子宮筋腫は半年、一年といった単位の治療になります。

※治療例は個人情報保護の観点から、患者さんの名前を仮名としているほか、年齢、状況を大勢に影響ない範囲で少しだけ変えている場合があります。
ご了承ください。

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