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結(ゆい)針灸院

大阪府吹田市泉町2-47-27-102

06-6380-2236
8:30~21:30頃まで電話受付中
※診療時間外も含む

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院長紹介

院長 藤井正道  1955年生まれ

関西中医鍼灸研究会 2014.jpg 写真は2010年5月の関西中医鍼灸研究会で実技を披露する様子。中央が院長。

関西中医鍼灸研究会世話人 現代日本、とくに関西の気候文化風土に適合した中医学的針灸を実践しています。
針しか使わない先生が多いのですが、温灸を多用する治療を得意としています。
痕のつかない、やわらかい温感のお灸です。
家族は妻と息子一人です。息子はすでに独立して元気にやっています。
子供とは多忙な臨床の合間をぬい、しっかり遊びました。今でもいろんなことを話し合う間柄です。
子育ては大変だけど、楽しいもの。あんな楽しいものを女性だけに独占させるのはもったいないと思っています。
写真は義理の父母の車椅子を押す私と息子です。
子供は大好きで、小児針治療も得意です。
妻の方の父母の介護も経験しました。主には妻が担い、私は多少のお手伝いをさせていただいただけですが、
在宅と施設の両方とも知っているので、少しは相談にのれます。


灸法実践マニュアル ■著者:藤井正道 結針灸院院長
■体裁:B5判 168頁オールカラー
■ 定価:3990円

発行 株式会社BABジャパン
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-30-11




◆灸法実践マニュアル61ページの季節の特徴を現す表に間違いがありました。


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略歴

1989年
結(ゆい)鍼灸院を開院


90年代前半
バングラディシュのミャンマーとの国境沿いの先住民の医療活動支援。
先住民の青年が中国で鍼灸を学んで鍼灸師になるプロジェクトに関わる。


94年
バングラディシュ訪問。先住民青年の鍼灸師の指導にあたる。


1995年
阪神大震災。針灸ボランティアを組織する。
この時のメンバーを中核にして関西中医鍼灸研究会を結成。
月刊中医研通信の発行を始める(現在は隔月刊)


2000年代初め
季刊「中医臨床」に臨床論文等の執筆はじめる。
「中医臨床」は東洋学術出版の発行する漢方薬と鍼灸の専門誌


2006年
日本中医学交流会(日本中医学会の前身) 2006鍼灸分科会・学術大会で『神経性嘔吐』の中医臨床紹介


2008年~2009年
季刊「中医臨床」に「日本で活かす中医針灸のススメ」を1年間連載
ほか専門誌「医道の日本」にも執筆多数。


2009年
7月 灸法実践マニュアル出版。
9月 「中医臨床」9月号118号に論文「痰湿うっ結(痰湿阻絡)を考慮した難聴の治療」を執筆。
11月 「医道の日本」11月号に論文 「花粉症 中医学的鍼灸からの多様な見方」を執筆。

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2010年
11月 鍼灸ジャーナル Vol.17(2010年11月号)に藤井と『鍼灸治療内経気象学入門』(緑書房)の著者 橋本先生の対談が掲載される。
テーマは「鍼灸臨床における気象医学の必要性 その土地の気候風土を意識して日々の臨床に生かす」

6月 「日本鍼灸へのまなざし」松田博公 著の中で紹介される。「バングラディッシュなど、気候の異なる外国での臨床経験を経て、藤井氏は鍼灸は風土の医学であるという認識を深めたそうです。」

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2011年
4月~5月 東日本大震災の被災地で鍼灸ボランティア。
季刊「中医臨床」に報告記事を書く。


2011年
9月 第1回 日本中医学会学術総会で督脈通陽法について特別講演と実技紹介。
日本中医学会はたいてい9月に東京で開催されます。
下は演壇で実技を披露しているところ。
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関西中医鍼灸研究会講師 邵輝先生の「被曝者への湯液、鍼灸治療ー中国における再生不良性貧血の治療経験から」という論文の要約と整理を行う。
季刊「中医臨床」の2011年9月通巻126号に掲載。
中国の核開発の中で被曝した研究者たちへの治療を紹介した論文。
フクシマ後の日本に必要と考え1987年の論文を再掲。


2011年
9月 「鍼灸師のための健康美容鍼灸」出版。「臨床の第一線で活躍する12人の医師、鍼灸師が解説」とのことで、私も執筆しています。

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2012年
1月 鍼灸ジャーナル Vol.24(2012年1月号)に「帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛の治療」を執筆。
鍼灸ジャーナル Vol.24と25には研究会トークセッションとして関西中医鍼灸研究会メンバーの座談会が掲載される。


2012年6月 中医臨床に「督脉と奇経を組み合わせたうつ病、パニック障害、双極性障害の治療」を執筆

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2013年
東京衛生学園 臨床教育科(鍼灸専門学校の教員の育成をする科)で集中講義をはじめる。

3月3日、東京医療福祉専門学校 鍼灸研究科(浅川ゼミ)の第6回浅川ゼミ会症例発表会で講演と実技。

img130303I.jpg 2013年9月8日日曜 大阪府鍼灸師会 学術講習会で講演 震災時、鍼灸治療のできること、鍼灸ボランティアの経験から 会場 大阪府鍼灸師会館





2014年9月13日 第4回日本中医学会学術総会で講演

この共同研究はアメリカ国立医学図書館の医学データベース「パブメド(Pubmed)」に2016年1月に収録されました。

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「鍼灸がちゃんと効いたとき、脳はどうなっているのか NIRSで調べてみました」 副題 不安レベルへの鍼の効果と前頭前野皮質のNIRS活動計測という長い題目の講演で、酒谷薫 日本大学工学部・次世代工学技術研究センター統合生体医療工学研究室教授、医学部・脳神経外科(兼担)と竹村尚大 独立行政法人 情報通信機構 脳情報通信融合研究センター研究員(元酒谷研究室所属)のお二人との共同研究。

2014年10月26日 日本伝統鍼灸学会学術大会香川大会で実技講演

P1000084.JPG http://jtams.com/42-kagawa/

http://yuisuita.sblo.jp/article/104967305.html





2015年10月
週刊『あはきワールド』というネット上の雑誌に「思考鍼 理由なき恐怖心や心的外傷(トラウマ)を治す鍼」という文章が、掲載されました。◎◎はこう治す! 私の鍼灸治療法とその症例というコーナー、10月14,21日の2回にわたって配信されました。

2016年2月
業界紙 鍼灸柔整新聞の「ちょっとおじゃまします」のコーナーに掲載されました。 「気候や風土、文化まで意識した治療を実践しており~中略~陰陽の乱れを調整する督脈通陽法を確立し」と紹介されました。30数年間の歩みがコンパクトに凝縮されています。

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2016年3月
『中医臨床』2016年3月号(通巻144号)に【From Letter】 『続・針師のお守り―針灸よもやま話―』が掲載されました。
浅川要 先生の著書を読んだ私の感想です。以下から読めます。
http://www.chuui.co.jp/book/002593.php


2016年5月
熊本地震に対し熊本鍼灸マッサージボランティア チームオレンジは5月1日~4日 避難所の熊本市立若葉小学校と御船町スポーツセンター、熊本市立一新小学校で被災者やボランティアのみなさん 242名を治療しました。のべ22名、実質7名の治療家 補助者3名、実質1名が参加しました。チームオレンジは関西中医鍼灸研究会 世話人の私が呼びかけ、大阪、東京、茨城、大分の仲間が流派、会派を超えて結成した混成チームでした。ネット雑誌 週刊あはきワールド 2016年5月18日号 No.474にチームオレンジ・活動レポート「熊本地震鍼灸マッサージボランティアマニュアル」が掲載されました。専門誌 中医臨床 2016 年 6 月号には被災地の治療について専門的に書いた「個室と温灸の効用」が掲載されました。

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2016年9月
日本中医学会 第6回学術総会の中のシンポ
「震災 中医学にできること」でパネラーとして講演。
写真で右から2番目 左腕を上げているのが私、一番左側の女性はともともクリニック、TOMOTOMO(友と共に学ぶ東西医療研修の会)の木村朗子医師
熊本地震の震災ボランティアのほか2016年7月26日の相模原障害者施設殺傷事件に 遭遇した介護スタッフへのボランテイア治療の報告をされていました。  3人のパネラーの中央は熊本県にある九州看護福祉大学 篠原昭二教授(日本伝統鍼灸学会副会長)です。
熊本地震の時、鍼灸で震災ボランティアをされました。 右端の座長は東北大学 関 隆志医師です。

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2017年4月
東洋医学、鍼灸マッサージの専門誌
医道の日本4月号の特集 季節の病 春愁編に 春に多発する症状とその治療」が掲載されました。


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6月
中医臨床2017年6月号 通巻149号(東洋学術出版社)に「心因性失声症の鍼灸治療」が掲載されました。


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